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[ 【MMO転移】TOK_Online ]

お名前(色) 一言プロフ
履歴無し

ROM 1
ルーム紹介  MMORPGで遊んでいたら、その世界に転移してしまった!
 という設定で遊ぶお部屋です。

▼世界設定について
 MMORPG「Titans of Kingdom Online」略してTOKOの世界です。
 ファンタジー世界ですが、過去の文明が残した技術の解析により、空飛ぶ船や長距離通信などが可能です。
 MMO時代の解析によれば、地球全土の10倍ほどの超広大なマップがあると言われています。
 そして、どういうわけかプレイヤーたちはこの世界の中に取り込まれてしまいました。
 肉体ごと異世界に転移したのか、精神がゲームの中に入り込んだのか、詳しいことはわかりません。

▼キャラクターについて
 TOKOの設定では、プレイヤーは皆「Prayer Chosen」略してPCという選ばれし存在でした。
 PCは常人よりもはるかに高い身体能力や魔力を持ち、怪物たちと戦うことができます。
 この能力を活かし、PCは多くが冒険者となって世界を探索する……という設定でした。
 PCは基本的にヒューマンですが、装備によってケモミミを付けるなど、外見を変えることもできます。

 現在では、そのプレイヤーの意識がPCの肉体に入り込んだ状態です。
 PCが身に着けた身体能力や魔力をそのまま使うことができますし、怪物に立ち向かう勇気も自然に身に着けています。
 適切な施設を使うことで、PCの見た目や性別は自由に変更できます。
 なお、PC同士はお互いに一目でPCであることが分かります。

 また、PC以外の存在をNPCと呼びます。彼らも、この世界に生きている存在です。

▼入室ルール
 入室時はPC名で入室し、一言プロフには「クラス」「性別」「外見年齢」「その他容姿・設定等」を記入してください。
 NPCでの入室は禁止です。背景キャラクターとして使うのは構いません。
 入室後は待機ロールをお願いします。無言、PL発言のみの待機は禁止します。
 「ランダムシーン」と発言することで、ランダムに場所を決められます。

▼注意事項
・中文程度(200文字~)推奨です。
・プレイヤー発言は【】で区切ってください。
・荒らし・不愉快なロールに対しては、NG投票で対応してください。
・この部屋でエロも可です。
・言うまでもないですがTOKOは架空のゲームです。

▼その他、ゲーム・世界観について
・PCが死んだらその場に死体が残ります。死んだあと、よみがえったPCは1人もいません。
・魔法のアイテムで通常の数倍のアイテムを持ち運ぶことができます。また、倉庫も見た目の数倍の容量があります。
システム > アルメリア さん(60.98.*.81)が退出しました。 (11/11 04:17:19)

アルメリア > 【すいません!何かあるなぁってクリックしたら移動したみたいです。 申し訳ありませんでした。】 (11/11 04:17:12)

システム > アルメリア さん(60.98.*.81)が入室しました。 (11/11 04:16:31)

システム > エリシャ さんが退出し、2ショットルームに移動しました。 (11/11 04:14:13)

システム > アルメリア さんが退出し、2ショットルームに移動しました。 (11/11 04:14:01)

アルメリア > 【お疲れ様です。相手有難う御座いました。また機会ありましたらお願いします。 おやすみなさいませ。】 (11/11 04:13:45)

エリシャ > 【それではこれで〆ですね。キャラとこのサイトの仕様をあわせて試運転入室だったのですが、お相手ありがとうございました。】 (11/11 04:13:21)

エリシャ > (見た目と元の年齢が一致しないのはゲームの頃と一緒。今目の前にいる子だって、見た目は自分より幼いけど、実際は自分よりも年上だったりするかもしれないし、自分だって見た目どおりに見られるとは限らない。だからこそ初対面なら失礼の内容に振舞うし、おそらく親切から声をかけてくれたのなら尚の事。
それでもこちらの返事に肩透かしを食らった様子を見れば、どうかしました?というように少しだけ首を傾げてしまったりもするけど。)

えぇ、こういう部品を集めて持ってきて欲しいっていう依頼を受けたもので…。

(それなら良いけど…に続いて耳に届く言葉にそう返事するし…)

危険なのも承知の上でしたけど、次からはそうしようと思います。

(お節介ついでといった感じにかけられた言葉にもそう答えていた。答えたあと、改めて集めたパーツを数えて、少し足りないけど仕方ないよね。なんて思ったりしているところに、もう一声かけられれば…)

あ…、大丈夫ですよー。でも、ご親切にどうもです。

(もう一度お礼を言ってから立ち去っていくのを見届けた。その後は決めたとおり最寄の街へと自分も歩き出すのだけど、その道すがら、彼女の言っていた通り機械の残骸を多く目にする事になる。他に人がいなければおそらくさっきの彼女がやったのだろうけど、倒してもあまり旨みの少ないここの敵をこんなに倒した理由はわからなくて…)

ストレス発散…?

(疑問顔のまま思いついた事を口走りながらも街への岐路につくのでした。そういえば名前とか聞いていなかったけれど、偶然会っただけの相手。縁があればまた会えるだろうと思うことにして…)〆
(11/11 04:12:16)

エリシャ > 【気になさらずにー。時間も時間ですし、こちらでも〆てしまいますね。】 (11/11 03:54:56)

アルメリア > 【遅くなって申し訳ない! 面白そうで乱入させてもらいましたが以下で〆とさせて貰います。】 (11/11 03:54:03)

アルメリア > (魔法職にも色々と種類はあるのだが、その中でも自分の魔女と言うクラスは特殊上級職であるにも拘らず、器用貧乏と言われたり兎に角尖った性能を持った職業だ。こうして間近で見るには中々に珍しい存在だろう。それもこんなにちんちくりんな少女の見た目をしているのだ。不審がられても仕方はあるまい…。)

あ~…ええと、それなら良いんだがね…?

(相対する彼女はと言うと見事に素敵なお嬢さんと言うか、気難しそうで小生意気そうな自分とは真逆で如何にも聖職者と言う印象を受けた。きっと困った人はほっとけないような何処かお人好しのような雰囲気さえ漂っている。そんな彼女に至極丁寧に頭を下げられ、ましてや少しの手助けをしようかなんて算段の出鼻を挫かれたのだ。見た目こそ生意気そうに肩にワンドなんか担いではいるが、視線が思わず泳いでその後の言葉が続かないでいたのだが。)

そのパーツは…歯車…?

(真っ直ぐ彼女を見据えれない泳いだ視線が捉えたもの。彼女が先程から何をしているのかを理解した。自分が受けた討伐依頼の隅っこで、そう言えば同じエリアの別の依頼を出していたNPCが居た。行き先が同じだから妙にそれを覚えていた。覚えてはいたが、自分はそれをスルーしたのであって…成程、確かに思い違いじゃなく、彼女はきっとお人好しなのだろうと改めて認識すれば。ハァっと溜息を吐き出して踵を返す。やんわりと拒絶を受けたのだからこれ以上此処に居ても仕方ないし、これだけ狩っても出てこないエリアボスを探すのも些か疲れたし丁度いい。)

この辺はそれなりに危険な場所だよ?出来ることなら腕の立つアタッカーと一緒に来ることをおすすめするよ、それじゃあバイバイ。

(後ろ姿で軽くワンドを掲げて逆方向へと立ち去ろうとして―――――)

あ、そうそう。この少し先にやたら機械の残骸が転がってるから足元注意すると良いよ。

(それだけ告げると今度こそ去って行くのだった……自分はとくに必要としていないアイテムだ。彼女が行けばそこら中に散らかした機械人形の残骸の中に幾らかは目当てのものもあるだろう。そして目の当たりにする異常な破壊光景にドン引きするかもしれないが……)

まったく…柄でもないことはするもんじゃないわ。
(恥ずかしさと照れもあったか早足に去っていくのであった。)
(11/11 03:52:50)

エリシャ > (魔物が多くいる所は避けていたから、残るは魔物が密集している部分しかない。そしてそんな所に支援職でのこのこと出向いた所で返り討ちにあうのがオチだ。
ゲームなら少しずつ釣って各個撃破したり、目的の場所から敵を遠ざけてそのうちに調べたりという事もできたけど、どうやらゲームとは挙動がかわっているらしく、各モンスターは一定の縄張りのようなものを持っているようで、釣ってみてもある程度離すと元の場所に戻っていってしまう。
少しずつ釣って数を減らすという事も不可能じゃないけど…)

流石にそこまでやるのは骨が折れるというか…、折れすぎるというか……

(ゲームの時は時間があればやってやれない事もないけれど、そこから離れると疲労だとかが蓄積されてくるわけで、流石にこれ以上手間をかけるのは労力に見合わないだろう。
依頼を完遂できないのは、あの困った顔をしたNPCの事を思うと申し訳なく思うけど、やっぱりこの辺で切り上げよう。後ろから声をかけられたのは丁度それを決めた時で、こんな所で声かけられると思ってなければちょっと驚きそうにもなるけど、振り返れば探すまでも無く見つかる声主に向けて…)

ご忠告ありがとうございます。けど大丈夫ですよ?そろそろ戻ろうかなって考えていた所ですから。

(見た目幼いマジックユーザーと思しきその人に軽く頭を下げてからそんな返事をしておいた。)
(11/11 03:18:38)

アルメリア > (しばらく黙って後ろから追随するかのように見ていたのだが、あれで中々遣り手のようだ。支援職と言うハンデは有るものの全くの攻撃手段が無いわけでない。確実に一匹づつ処理する手腕は見事なものだと素直に関心していたのだが。)

まさか奥行く訳じゃないわよね…?えっ、本気?

(思わず声が出てずいっと前のめりになってしまった。それもそのはず、あの先はさっきまで自分が篭っていた場所なのだから当然あの集中攻撃がやってくるエリアな訳で、知っているのならばそれは無謀といえるし、知らないのならばそれはそれで悲惨な目に合うことは目に見えている。自分はこれまで必要以上に他人に関わろうとしない質ではあるものの、あの噂が本当ならば……。)
ロストしたキャラクターはどうなるか分からない――――か…。

(こう言う境遇で皆がゲームに閉じ込められてから、自分のキャラクターが死亡した場合どうなるのかは明確には分かっていない。ただ噂のみが交錯していて、キャラクターの死亡はその世界でのロストして、それで現実に戻れるかなんて保障もなければ実際ゲーム内に帰って来たヤツは周りには居なかった。肩にワンドをトントンと担ぎ、眉間に皺を寄せるような渋い表情を暫く浮かべたあとに思い切ったように顔を上げ。)

そこのキミ、悪いことは言わないからこの先は止めた方が無難だよ?
(お節介かもしれないし、余計なお世話かもしれない。当然彼女には攻略の目処があってこそのエリア侵入だったのかもしれない。ただ少しだけ不安そうに見えた後ろ姿に思わず声を掛けてしまったのだ。我ながら柄にもないとと苦笑を浮かべたのは言うまでもない。)
(11/11 02:59:27 ※03:00:42修正)

エリシャ > (一応断っておくが、別に知り合いがいないわけじゃない。
ただ、この依頼は報酬がよろしくない事はわかっていたから、一緒に…と頼むのは気が引けたのだ。
けど、やってみればわかった事だけど、一人だと予想以上に手間がかかるわけで…)

やっぱり誰かに頼めばよかったかなぁ…

(思わずそんなボヤキが口から零れてくるほど。
とはいえ、今更誰かに頼むにしては街は遠いし、依頼品も半分以上は手に入れてしまっている。
ここまでくればあと少しだからと自分に言い聞かせれば、次の部品を探しに荒野を歩きだすけど…)

もう粗方調べつくしたよねぇ……

(ゲームとは違い一目でマップを見渡す方法は特殊なスキルでもない限りない。
となれば、感覚で判断するしかないのだけど、それでも魔物が近くにいない箇所は殆ど調べつくしたし、それでも目標に足りないとなれば、後は危険を冒してでも魔物が傍をうろついている箇所を調べなければならないという事だろう。
流石に一人だと辛いと思えば、立ち止まりどうしたものかと思案する。全部集めきれてなければ完全達成とはいかないけど、それでもここで切り上げてしまおうかどうか…)
(11/11 02:38:07 ※02:38:43修正)

アルメリア > (ピシャっと閃光一閃して荒野を薙いだ。杖先に練られ蓄積された魔力がこのエリアを徘徊する機械人形にブチ当たると鋭い稲光と共に放電しては拡散しながら人形共をショートさせて停止させた。バチバチと散る火花を気怠そうに眺めては呟いた。)

これで29匹目だっけ…?もう一々覚えてられないわ。

(面倒くさそうに吐息を零し、獲物であるワンドをくるっと弄んで肩に担いでみせた。辺りを改めて見渡せば、そこらかしこと破壊された機械人形で道が出来ていて、このエリアのモンスターは攻撃自体は単調なのだが、此方を認識次第うんざりするくらいに集団で押し寄せ物量で此方を押し切ろうとしてくるのが特徴だ。こう言うエリアには自分の様な広範囲高火力型のスキル所持には打ってつけの狩場なのだが些かこれは…)

…キリがないってのはこの事よね。

(本来の自分のクエストは数を狩る狩猟ではなく、ここ一体のエリアボスにあたる巨大機械人形の討伐が受持なのだ。それがまったく見当たらずに彷徨っていたところで偶然に出会したのは実に珍しい光景だった。)

は?なんでこんなエリアに支援職が居るのよ…

(しかも一人でトボトボ歩いている様だ。幸いこのエリアに来たかりの様であのうんざりするような襲撃にはまだ合ってないようだが…自分には関係の無いことだ。…無いはずなのであるが。)

別に…向こうにエリアボス居るかもしれないし。

(不人気エリアではあるのは此処がそれなりに高レベル推奨であることも由来している。しばらく考え込むとハァっと溜息を再び零し。気づかれるかもしれないし、そうじゃないかもしれないけれど、彼女の少し後ろを歩こうか。)
(11/11 02:17:44)

システム > アルメリア さん(60.98.*.81)が入室しました。 (11/11 02:16:40)

エリシャ > (依頼の品というのは壊れた機械の部品。あちこちに散らばっている残骸を調べれば見つかるものなのだけど、この荒野は機械系の魔物が闊歩しているエリアという事。つまり、残骸だと思って近づいたら、魔物だったなんて事もあるわけで、そのたびに何とか自力で討伐したり、場合によっては逃げたりを繰り返していた。一人でも一匹くらいならなんとかなるけど、複数に囲まれたら手に負えなくなるから仕方ない。折角見つけた残骸も、魔物に見つかって調べきれないなんて事もあれば、頼まれた部品を全部集めきるにはまだまだ時間がかかりそう。いくらゲームどおりの依頼内容だとはいえ、これは誰も受けなくても仕方ないと思うには十分すぎる手間だ。それでもこんな依頼を受けてしまったのは、日銭を稼ぐという理由もあるけど、それよりもこの依頼主のNPCが本当に困ってそうだったから。効率が良くなければ誰も見向きもしなくなるクエストだけど、効率が良くないからと言って誰も受ける人がいないとなると、こちらの世界の物流などに何か影響がでるかもしれない。そうなると、こういう依頼でもこなす人が必要になってくると推測すればこそ、今日は一人で頑張っているのだった。) (11/11 02:13:47)

エリシャ > (こんな所は早く立ち去るに限る……そう考えながら歩く荒野。 ゲームとしてのこの世界を堪能していた頃は、素材集めやらクエストやらで何度か訪れた事があるものの、敵が強いわりに見返りは少ない、典型的な過疎エリアともいえるそれほど効率の良い場所ではないのだ。 そんな場所に何故来てるかといえば、日銭を稼ぐため……になるだろうか。 ゲームであれば同じクエストを何人のプレイヤーが受けても問題はなかった。 けど、ゲームという枷から解き放たれたような現状では、他の人が受けたクエストはその時点で、その人が失敗しない限り、その人固有のクエストになるようなもので、そうなると報酬の良いクエはすぐに無くなっていき、のんびりしてるとあまり効率のよくないクエストだけが残るというわけ。 ゲームならそんなクエストは誰も手をつけなくなって久しいけど、こっちの世界が現実のようになってる今は話が別。生活費を稼ぐためには、そんな効率の良くないクエストだってしなければいけない時もあるのだ。ゲームじゃなくなった時点でクエストではなく、依頼と言ったほうが良いのかもしれないけど、これは元プレイヤーの癖みたいなものだろう。 そんな訳で、危険な荒野を一人さまよっているわけだが、自分のクラスはあまり戦闘が得意ではないから。なるべく魔物に見つからないようにしながら行動し、依頼の品を探し回っているのだ。) (11/11 01:44:03)

エリシャ > 【なかなか不向きなシーンが出てしまいました…、けど何か搾り出してみましょう。】 (11/11 01:21:51)

エリシャ > ランダムシーン荒野。機械系の魔物が多く出没する。
(11/11 01:20:42)

エリシャ > 【見切り発車なのでどうなるかわかりませんが、試運転的な形でお邪魔させて貰います。】 (11/11 01:20:38)

システム > エリシャ さん(116.70.*.53)が入室しました。 (11/11 01:19:43)

システム > ヨーコ さん(180.21.*.159)が退出しました。 (04/21 23:38:11)

システム > ディディ さん(111.239.*.143)が退出しました。 (04/21 23:38:01)

ヨーコ > 【いやぁこの先どうなってしまうんでしょうね!こちらこそありがとうございました!】 (04/21 23:37:41)

ディディ > 【ちょっぴり波乱の予感を漂わせながら、今回はこれで……! ありがとうございました!】 (04/21 23:36:58)

ヨーコ > (ゲームのアバターの姿とは言え、今は生きた人間の体である。
 その唇は柔らかく温かい。
 そんな良く考えれば当たり前の事をぼんやりと感じながら口付けを受け入れていたが、鉄格子の開く音ではっと我に返る。
 一歩退きながらはっとした表情でディディの目を見つめ、口元を押さえた。)
……う、うん。開いたし……帰ろ。
(特に騒いだりはしなかったが、こちらもまた気まずそうに、目を合わせようとしない。
 顔も俯き加減だが、時々ちらちらとディディの顔を伺ってはいる様だった。
 その表情からはどことなく不安げと言うか、大変な事をしてしまったと言う感情が読み取れるかもしれない。
 来た時よりはほんの少し、一緒に歩く二人の距離は遠かったかもしれない。)
(04/21 23:36:00)

ディディ > ん、っ……。
(こっちも、当たり前だけどそんな行為になれているわけがなく。勢い込んで押し付けるように触れ合わせはしたものの。その意外なほどの柔らかさに身動きが止まってしまう)
……ん、んっ……!
(肩に手を置いて、首を伸ばした、たぶんこれまたはた目から見れば滑稽な恰好に違いない。ここで抱きしめたりとか、できるほどの余裕はない。ただ唇を触れさせただけの恰好のまま、じ、っと動きが止まって……そうすると、がしゃっ、と、また音を立てて引き返す側の扉の鉄格子が開いた)
……ほ、ほんとに開くとは……。
(と、これまた余裕のない言葉を漏らし。ちょっぴり気まずそうに、ヨーコのほうに視線向けると)
……き、今日は、引き上げたほうがよさそう、だな……。
(さえない言葉を投げかけるのが精いっぱいだった)
(04/21 23:29:01)

ヨーコ > うーん……全然ダメ……。
(やっぱり剣士とアサシンではトラップには無力なのか。
 パーティーでダンジョンアタックの楽しさも分かってきたけど、やっぱり向き不向きはあると言うのを実感した瞬間であった。
 ディディの剣が放つ明かりの届く範囲に目を走らせては見たが、ディディ1人で見たのと変わらなかった。
 つまり何も分からなかったと言う事だ。
 音と気配を探るのに集中する。)
ん……?
(静かなダンジョン。遠くで何かの音が響くが関係なさそうだ。
 近くで聞こえるのはディディの足音と呼吸音くらい。
 その音がゆっくりと近付いてきて……近付いてきて?肩に手をかけて?)
えっ?
(罠の仕掛けを探る事に集中していて、それが何を意味するのか気付くのが遅れた。
 気付いて小さく声を漏らした時には既に回避不可能な状態になっていて。)
ん……?
(目を開けばすぐ近くにあるディディの顔に状況を理解するも、混乱したまま固まってしまい、ディディの為すがままとなってしまう。
 ただ、唇を重ねても受け入れるように口を開いたりする余裕もなく、むにっと唇同士を押し付けただけの様な感じになってしまっただろうけど。)
【ではこんな感じで一つよろしくお願いします。】
(04/21 23:23:06)

ディディ > わ、わかんねえよ。なんかほかにあれば、考えられるかもしれないけど……
(部屋の中。何やら文字が書かれている気もするが、こういうものの解読にも専門知識が必要だ。魔法使いや学者なら、それも読み解けるのだろうけど。ううむ……と喉をうならせて)
目立つボタンとか、レバーとかあればいいんだけど……
(薄暗い部屋だ。隅々まで探せば何かあるかもしれない……と、炎の剣を掲げて回りを探っているうち。……隣の少女が目を閉じたのが見えた)
……う。よ、よし……。
(それを見て何やら勘違いしたらしい……というよりは、自分勝手に解釈したというべきかもしれない。
 こちらも呼吸を整えると、向き合う体勢で少女の肩に手を置き、引き寄せるようにして唇を重ねようと……)
【どんな展開になっても次のレスあたりで終わらせようと思いますので、リアクションは自由にどうぞ……!】
(04/21 23:09:52)

ヨーコ > ……どうしよう?
(トラップについての知識は殆どない。
 正確には解除するために必要なスキルとでも言うべきだろうか。
 そう言うのはシーフでなくなった時においてきたのだ。)
壁も鉄格子も、硬い……今の所はすぐ死にそうには無いけど、出られないと……
(結局は死ぬ事になるのだろう。
 餓死とかそういうシステムはゲームにはなかった様に思うが、今の状態ではそれで死にかねないとも思う。
 どちらにしても、早いところ脱出しなければ不安で仕方ない。いつもう一つ罠が作動するかもしれないのだ。)
きっ……そ、そんなので!?
(わたわたと身振り手振りを交えながら動揺した様子を見せる。
 非常に珍しい光景であった。
 幼い精神からすればかなりの一大事である。)
ほんとに?ほんとにそれで開くの?一応他の事も試してからなら……。
(怒っているのか照れているのか満更でもないのか、良く分からない口調で言うと、2,3回深呼吸する。
 少し気分を落ち着けると、目を閉じて精神を集中し始めた。
 音とか気配とか、何かそう言うもので脱出のヒントを探ってみる。
 キスというのは一大事である、故に出来ればこういう状況なので仕方なく…という具合の経験の仕方にはちょっと抵抗があるのだった。)
(04/21 23:05:00)

ディディ > (二人そろって何やらかっこよさげなやり取りをしている間に、見事に鉄格子が閉まってしまった。……誰かがこれを見ていなくてよかった、と思えるぐらいの絶妙なタイミングだ)
……こ、これ、どうするんだ?
(いきなり水が流れこんできたり、ガスが噴出してきたりはしないみたいだけど。鉄格子はさすがに閉じ込める目的のもの。そう簡単に外れそうにはない。ええと……とうなってから、壁を軽く蹴ってみる。ちょっとやそっとで傷はつきそうにない)
……時間が経てば自然に開く……とかじゃなさそうだな。
(本当は即死系のトラップの機能が壊れてるだけなのかもしれないが。うーんと腕を組んで唸る)
……あっ、あれかも。前にコミュニティで見たことあるぞ。キスしないと出られない部屋、みたいな。
(ゲーム上では、そういうモーションをするだけだから、気楽なジョークだったのだけど。……はてさて、この状況ではニュアンスが全然違ってくるぞ、と言ってから思った)
(04/21 22:52:21)

ヨーコ > 確かにそれはそうだけど、私も純粋な後衛って訳でも無いし。
回復とか出来ないから……気をつけてね。
(どちらかと言うと自分も前衛、というか直接敵と戦う存在である。ポーションとかは持っているけどそれで間に合うかどうか。
 自分の前で誰かに死なれたり傷つかれたりはあまり好ましくない。)
も、もういいから……行こう?
(褒められすぎると今度は照れくさいらしく、ディディの言葉を遮った。
 明るければほんのり赤みを帯びた頬が見れたことだろう。)
逃げないよ。ディディが狙われてる内に……私が仕留める。
(それがアサシンだから、とディディ以上に格好をつけて言う。
 だがその途端、トラップに閉じ込められた。
 得意げな表情の後ろで鉄格子が降りる様子は、きっとその瞬間は面白かった事だろう。)
……あっ。
(数秒固まった後、腰の短剣を抜きながら背後の鉄格子の方へ向き直り、短剣で鉄格子を叩いてみる。)
(04/21 22:45:18)

ディディ > (がしゃんっ。二人が部屋に入った途端、入ってきた扉にも進む先の扉にも鉄格子が降りてきた!) (04/21 22:38:07)

ディディ > 1d6(3) = 3 (04/21 22:36:01)

ディディ > 仕方ないだろ。俺は前衛色だし。敵を引き付けるのも仕事なんだよ。
(そうはいっても、ダメージ重視のタイプだし、鎧も安物だからそんなに耐久力があるわけでもないのだけど。少しのダメージでやられてしまいそうな少女の体を眺めて、まあこれよりは、と思ったりもする)
お、おう。なんだ、その、えーと。か、かわいいと思うぞ。
(なんだか妙に言葉を詰まらせながら言って。こほん、と咳払い)
わ、わかってるよ。何かあったら、俺が狙われてる隙にお前だけでも逃げるんだぞ。
(臆病者のくせに女の子の前では格好つけたがる困った性格だ。じりじり、階段を下るうちにたどり着いたのは……)
【自分で決められないのでダイスロールで。1:怪物に出くわす 2、道が崩れて進めない 3、罠にかかって閉じ込められる 4、いきなりお宝発見 5、テレポーターでランダムに飛ばされる 6、さらにさらに深く下っていく】
(04/21 22:35:57)

ヨーコ > だってそうなるんだもん……現実でも、こんなんだけど。
ディディが気配出しすぎな感じがするくらい。
(気配が薄いのは元からだ、と言わんばかりの返し。
 後半は皮肉めいた響きがあるが、存在感があって羨ましいという意味でもある。)
似合う?……そう、ありがと。
(珍しく嬉しそうなトーンで少し微笑む。自分でもちょっと可愛いかなって思ってたから。)
そしたら任せる。その剣も便利そうだし……背中は任せて、気配もきっちり探っておくから。
(ディディの持つ特別そうな武器をまぶしそうに眺めながら言う。
 物理的なまぶしさだけではなく、自分は派手な魔法の武器など持っていないので羨ましいという表情も混ざっていた。
 普通に会話している所を見るに、今の所は特に怪物の気配などは感じていないらしい。)
……まだ大丈夫。合図したら剣、しまってね。逃げるなら目立っちゃダメ。
(04/21 22:27:30)

ディディ > お前が気配出さずに歩くからだろ。
(足音もしないし。それが職業の特性なのだろうけど、毎回びくびくしているほうもどうか、という話ではある)
う。……い、いいんじゃないか、気にするなよ。似合ってるし。
(自分で猫耳装備に触れる様子には、思わず言葉を詰まらせてしまった。ダンジョン攻略なんかより連れて帰りたくなる気持ちをぐっとこらえてから、)
そ、そりゃ、俺が先に行ってやるよっ。なんつったって前衛だからなっ!
(聞かれると、また虚勢を張る。すらりと剣を抜くと、炎の力を宿した刀身を松明替わりに。ぼう、と火をともしながら、ゆっくり、階段を下りていく)
……な、何か聞こえたらすぐ言えよ。怪物に出くわす前に逃げることも考えないといけないからな。
(本当はさっさと帰りたい。……というのは口には出さずに、そんなふうに感覚を強化した相手の装備を見ながら)
(04/21 22:19:14)

ヨーコ > そんなに驚かなくても……。
(どこぞで仕入れてきたと思われる猫耳装備をぱたぱたとさせながら答える。
 なんだか毎回驚かせているみたいでちょっと心外な気分らしい。)
今回は負けを認める。折角探知装備買ってきたのにな。
(こちらは猫耳に手をやる。左手を左耳に、右手を右耳に。)
うん……じゃあ、一緒に行く。隊列はどうする?横並び?どっちかが前?
(何といってもソロが得意な職業である。
 パーティーを組んでダンジョンにもぐるのは不慣れなのだ。
 ディディに意見を求める。)
(04/21 22:14:32)

ディディ > おわっ!?
(後ろからかけられた声に飛び跳ねそうなぐらいに驚いて、がば、と振り返り)
よ、よぉ、ヨーコじゃねえか。まあな、俺にかかればこれぐらいちょろいもんだぜ!
(……と、人前では虚勢を張る性向。胸を張って見せつつ、腰に吊るした剣の柄に手をかけて)
お前も稼ぎに来たのか? ふふん、なんなら、連れて行ってやってもいいぞ。
(今までの怯えっぷりはどこへやら。ほら、と奥が見えない深い階段を示してみせる)
(04/21 22:08:07)

ヨーコ > (そんな所に通りかかる少女。
 暗いダンジョンは彼女にとって地の利のある場所なので、良くその日の食い扶持を稼ぎに来るのであった。
 その日も気配と足音を消して所謂狩りを行っていたのだが。)
……すごい、良く見つけた。
(シーフ程ではないがこの手のものに対する探知能力もそれなり、といった所。
 それでも今回素通りしたのに、剣士の少年が仕掛けを見つけてしまったのでちょっとびっくりしていた。
 相手が見知った顔なので後ろから声をかけてみる。)
(04/21 22:04:48)

ディディ > 【ととー、どうぞどうぞっ、こっちも登録の準備しつつ待機してるだけですのでぜひー】 (04/21 21:59:52)

ヨーコ > 【こんばんは、あまり長くは出来ないかもですがご一緒よろしいでしょうか?】 (04/21 21:58:49)

システム > ヨーコ さん(180.21.*.159)が入室しました。 (04/21 21:57:50)

ディディ > (古代の技術によってつくられた遺跡の中には、今でもその機能が生きているものが少なくない。金属とも鉱石ともつかない、つるりとした壁に覆われたこの地下遺跡も、その一つ。その内部ではたびたび、魔力のこもった石が生み出される。その石にはそこそこの値段がつくから、拾い集めてお気軽に小遣いが稼げるのである。……というわけで、やってきたのはいいのだけど)
……うーん。これって幸運って言っていいのかな。
(ぽつり。少年の目の前では、今まで廊下だった場所がぽっかりと口を開け、階下へ続く階段が姿を表していた。偶然見つけた隠しスイッチが秘密の入り口を開けてしまったらしい)
……誰も見つけてない道だとしたら、お宝が眠ってるかもしれないけど。だれも見つけてない道だとしたら、絶対、強い怪物がいるよな。
(腕組してうなる。今日は目当ての石がなかなか見つからず、収穫はまだ満足とは言えない。冒険者といってもひとつしかない命は大事に決まっている。なかなか、踏み込む決心がついていないようだ)
(04/21 21:09:58)

ディディ > ランダムシーン古代文明の遺跡。魔法生物が多く出没する。 (04/21 21:03:12)

システム > ディディ さん(111.239.*.47)が入室しました。 (04/21 21:03:07)

システム > バロン さん(175.177.*.168)が退出しました。 (04/07 00:10:34)

バロン > (かくしてぼちぼちと商品は売れはじめて、今日もそれなりの売上をあげるのでした。)
【これで失礼しまーす!】
(04/07 00:10:31)

バロン > どうぞー、お買い得ですよぉ。 今ならこの…なんか…強めの剣とか…。
あとは、回復アイテムもたくさん揃えてますからぁ、まとめ買いにどうぞぉ。
(のんびりした調子でお客さん候補に呼びかける。 とはいえ大通りは
 人の往来も激しいわけで、はいそうですかと止まってもらえるわけもない。
 もちろんそれでくじけたりすることもない。 ひょいと席を立って露天に引っ込み、
 お茶を手に戻って来ては再び呼び込みを開始。 大事なのは継続することだ。
 呼び込みも、商売も。)
(04/06 23:47:41)

更新時刻 07:12:07 | 過去ログ | ルーム管理