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[ 近未来学園都市第二区画 ]

お名前(色) 一言プロフ
履歴無し

ROM 1
ルーム紹介 オリキャラなりきり部屋「近未来学園都市」の予備部屋です。
元部屋: http://chat.rulez.jp/room?roomid=3

親部屋が空いていない時やバトルとか少人数で回したい時その他もろもろ、自由に使って下さい。

概要や決まり事は「近未来学園都市」に準じます。
システム > 鞠末 愛衣 さん(60.236.*.72)が退出しました。 (09/28 23:13:55)

鞠末 愛衣 > (やがて水たまりは排水溝の上に達し、吸いこまれるように消えて行きました。
……はい、さようなら。素敵な行進でした。頑張った水たまり氏にははなまる百点をさしあげます。)

……さて。
(そうこうしている間に雨も上がる気配を見せ始めていました。それでこそずる休みをした日の午後でなければいけません。
半雨宿り半スイーツタイムのカフェ生活は終わりを告げました。これから街に繰り出しても十分遊びを満喫できるでしょう。
ピアノ柄のカバンにそっと触れました。結構ぼろぼろになっていることに今さら気がつきます。
……高校時代からの付き合いですものね?夢をあきらめてから捨ててもよかったのですが。
――これはまた今度お話しましょうか。それでは本日はこれにて失礼いたします。)
(09/28 23:13:50)

鞠末 愛衣 > そう、確かこんな時、退屈だったらどうすればいいか……
無意味なことをしてみろ、でしたっけ、そんな教えを受けたような気がします。
やってみましょうか。
(所在なく振り上げられた私の指は、窓の外の道路に向けられます。
退屈……忘れていた学生時代の感情に揺り動かされるままに、指を振ります指揮者のように……
その瞬間、水たまりの水面が一瞬持ち上がり「うにゅう」みたいな擬音が似合う感じで盛り上がっていきます。
まるで水たまりの中に大きな魚がいて、水が押し上げられているような。)

はい、きりきり歩きましょう。
……学校の生徒もこのくらい聞き分けがいいと楽なんですけどね。
(持ち上がった水たまりの水は、今度は重力にしたがって急速にしぼんでいきます。
しかし覆水が盆に返ることはありません。雨粒が落ちるのとは違う波紋を広げ、振動しながら道路の上を流れていきます。
もう一度……水たまりの水を持ち上げます。振動、共鳴……生き物のように水たまりはうねります。
上へ下へ、震える水の塊は指先から指揮をされるがままに、道路わきの排水溝を目指して進んで行きました。
――共振、それは命を持たない物質を、少しだけ振動させる異能の力。)
(09/28 22:48:04)

鞠末 愛衣 > ああ、これで雨がなければ最高だったのに……
(午後は授業がないのを幸いに有給休暇をとりました。
帰りの時間には大抵混んでるこのカフェも、今日は人が少なくて半貸切です。
ティータイムのサービスメニューなんてあったんですね。新任の貧乏教師にはありがたいことです。
ピアノの絵柄のカバンをテーブル脇にセット、テラス席で学園都市を一望……することができれば万事うまくいったんですが。
仕方がないので店内の席で手を打つことになりました。)

まあいいでしょう……それにしてもちょっと肌寒いですね。
(季節は秋、ホットココア一つで雨の寒さをしのぐにはやや厳しめといわざるを得ない状況下……
窓の外の雨粒を所在もなく見つめていると、久しぶりの自由時間にちょっと戸惑いを覚えてしまいます。
思えば大学3回生、留学から帰ってからずっと忙しい毎日でした。何とか4年で大学を終えたのは我ながら奇跡だと今でも思います。
まあ、昔の話はおいおい順を追ってしましょうか。今はただ退屈、こういう時、普通はどうやって暇をつぶすんでしょうね?
ピアノ柄のカバンをつま先でつっつきます。ちょっとしたバイオレンス……生徒に見られたらよくないです。教育に悪い)
(09/28 22:18:25 ※22:19:03修正)

鞠末 愛衣 > 【試運転ですけど、もし偶然見かけた人とかいましたら入ってきてしまってどうぞです。24時くらいまでなら遊べます】 (09/28 21:48:26)

システム > 鞠末 愛衣 さん(60.236.*.72)が入室しました。 (09/28 21:47:37)

システム > 白の死神 さん(126.159.*.174)が退出しました。 (05/15 00:29:49)

白の死神 > (( (05/15 00:19:53)

システム > 白の死神 さん(126.159.*.174)が入室しました。 (05/15 00:18:47)

システム > 望月 沙夜 さん(219.104.*.225)が退出しました。 (05/14 13:36:13)

望月 沙夜 > 上手くいきましたね
(近代的な建物が見る見るうちに霞掛かり、そのまま見えなくなっていくのを見届けてから安堵の息を吐くと街から届く明るい
光も、音も、すべてをカットする。徹底した父の便利な物や未来的な物を一つも見たくないというそれらに少しだけ勿体ない、
と思ってしまうのは仕方のない事だろう。話に聞けば、時々空を飛ぶ人もいるそう……何それ見たい!と思ったりもするのだが、
父の目の黒い内はそういったものは見れないのだろうな、と思うと眉尻を下げ、離れの灯りがついたのを感じて正殿を後にする。
朝御飯を食べたら次は境内の掃除に着替えと何かと忙しい、これからまた一日が始まるのだと思えば気を取り直し、母がいるだ
ろう台所ヘ脚を向けた。)
(05/14 13:33:19)

望月 沙夜 > (まだ初夏の水は冷たく芯から底冷えすると、軽く身体を拭き部屋に戻ると濡れた白衣を洗濯籠の中に入れ新しい白衣に袖を
通すとそのまま袴も着用する。濡れた髪をある程度乾かしてしまえば、水引で髪を結い絵元で髪を覆うと一息ついた。そのま
ま本殿に赴き摺り足で正面まで来ると、普段は神職が手にしている笏を手にする。)

何時か神様に怒られてしまわなければいいんですが……
(本来ならば巫女である自分が触れるものではないと思うものの、神楽を舞う前に祝詞を上げなければならないと思えば気を
取り直して笏を両手で持ち正座すると神坐と対面すると正座して頭を低く下げる。)

掛介麻久母畏伎 伊邪那岐大神 筑紫乃日向乃 橘小戸乃阿波岐原爾
御禊祓閉給比志時爾 生里坐世留祓戸乃大神等 諸乃禍事罪穢 有良牟乎婆
祓閉給比清米給閉登 白須事乎聞食世登 恐美恐美母白須

(途中頭を何度か上げ下げしながらそう唱えると、囲いの奥の神坐に届くようにと声をあげればまだ静かな正殿の中に自分の
声だけが響き渡る。顔を上げ、笏を置いてあった場所に戻すと、その隣、三宝に置かれた飾り紐のついた神楽鈴を取ると立ち
上がり、楽器も何もないまま神楽歌を口遊みつつゆっくりと神楽を舞う。
 時折手首を動かして鈴を鳴らせばその度に澄んだ空気が張り詰める。一節を歌い上げ、最後に鈴を鳴らしてしまえば三宝に
鈴を納め直して正殿の入口へ足を運んだ。全てが終わった時には日が昇り始め、辺りが白んできていて神社を囲む木々の向こ
うに近代的な建物が幾つも建っているのが見えたのも、そちらをじっと見ていた少しの間。)
(05/14 13:29:14)

望月 沙夜 > (静かな室内にふと気配を感じて目を開ける。見慣れた天井がみえ欠伸を噛み殺して上半身を起こした。)

おはよ、ございます……
(布団の側には紙で出来た人型が零れた声に応える様に震えて反応を示し、力なく畳に倒れるのを見てから拾い上げる。
気配はどうやらこの人型で父親が寄こしたものらしく、裏側には父の字で『何時もの結界を早めに頼む』と簡潔に書かれていた。
閉じられたカーテンの向こう側はまだ夜が明けていないのかまだ暗く、鏡台の側に置いてある時計を見るとまだ朝の4時を少し回った所。)

ううん、もう少し寝てたかったです
(それでも告げられたことを実行すべく、名残惜しさから布団を少し撫でてから立ち上がると、
手櫛で軽く髪を整えてから桐ダンスの中に入っている白衣を取り出すとそれに着替える。)

この季節はまだ寒いから少し億劫ですね
(身震いしてから家の裏手にある禊場に向かう。父が作ったこの場所はたまに家族以外の誰かも使うらしいと聞いてからは
いったん窺うように屋根のあるその場所を覗き込み、どうやらまだ日の昇らない朝霧が薄っすらと掛かる時間帯に利用客は
いないらしく灯りを燈すと足を踏み入れる。足に触れる水が冷たくて軽く眉を顰めながらも奥まで足を進めると、膝をつき
檜で出来た桶で水を掬い頭から何度か被った。)
(05/14 13:25:20)

望月 沙夜 > 【こんにちはー、こんにちはー!少しリハビリがてら、時間を巻き戻して少しの間お邪魔します】 (05/14 13:19:06)

システム > 望月 沙夜 さん(219.104.*.225)が入室しました。 (05/14 13:18:32)

システム > マヤ さん(180.21.*.159)が退出しました。 (03/28 23:21:20)

マヤ > それじゃ……行きますか。
(キャリーバックを引いて公園を後にする。
 諦める訳には行かない。これからここに住み、故郷の母の研究成果を皆に知らしめるのだから。
 まずは科学。次は超能力者。次は自分以外の魔術師。いや、順番はどうでもいい。
 力を示し、その名を轟かせるのだ。
 その日まで)
負けるなー!おー!
(気合を入れてその場を後にしたのだった。)
(03/28 23:21:15)

マヤ > ま……いつまでもこうしてもいられない、か
(ブーツを手に取り、足を突っ込む。
 履きづらいのは確かだが手放せない。何と言ってもカッコイイからだ。
 新居に着いたら綺麗に磨いてあげるからね、と心中でブーツに語りかけながらベルトを締めていく。
 靴紐ではないところもまた面倒なのだがそこが愛おしい。
 手がかかる子程可愛いものだ。
 自分のように手のかからない子を愛してくれた母親には頭が上がらない。
 まぁ手がかからなかったと言うのも自称なのだが。)
よし、と。
(しっかりとブーツを履き、立ち上がる。
 ベンチと接していた部分を手で払うと、白いレースがあしらわれたスカートがひらひらと揺れた。
 これからまた地図とにらめっこしながら歩くことになると思うと若干気は重いが仕方ない。
 まだ明るいとは言え、既に夕方となり、日が落ちようとしているのだから。)
(03/28 23:06:36)

マヤ > (気が済んだのかキャリーバッグから足を下ろし、ブーツは履かずにベンチの上に置いた。
 ベンチの上で体育座りしている様な状態である。
 そのまま再び地図を取り出して眺め始めた。ここがどこなのか、問題はそこである。)
ここがさっきの道で……こここをこうでしょ?それで……うん?
(分かっている様な分かっていない様な、そんな声を出しながら地図を細い指でなぞっていく。
 足の指を落ち着きなくぴこぴこ動かしている所からすると、分かってはいないのだろう。
 眉尻が下がっていくのが自分でも分かる。
 正直この街の広さにちょっと泣きそうだった。)
(03/28 22:45:02)

マヤ > はしたないけれど……んっ、と。
(ベンチに座り、引いていたキャリーバッグを目の前に。ブーツを脱いで素足をその上に。
 お嬢様(自称)としてはお行儀が悪いが仕方ない。歩き疲れさせるこの街が悪いのだ。
 足を伸ばし、柔軟運動をする様に体を前に倒す。足腰を伸ばしているのだ。
 とても心地は良いのだが、今の姿はちょっと人に見せられないなと思う。
 ミニスカートに素足はちょっと無防備すぎる。)
(03/28 22:34:32)

マヤ > (幾ら楽しくても目的地に着かないのではたまらない。
 魔術師としてはダウジングとかでちょちょいと済ませたい所だが、生憎とそう言うのは不得手だった。
 別に地図を見るのが得意と言う訳ではないが、ナビゲーションなどの機械類の扱いよりはまだマシだ。
 歩いていると、ふと木陰に入ったことに気付く。そこが公園であろう事は初めての街であっても推測できた。
 随分とうろついて暑さを感じてきた所でもあり、少し休憩していこうと立ち寄ってみる。)
ふぅ……広すぎじゃないかしら、ここ。
(手を団扇として顔から胸元にかけてを扇ぐ。
 和服を思い切り着崩した様な衣装からは細い肩と、ほんの少し胸の谷間までが覗いていた。
 そんな格好をしていながら、赤みを帯びた白い肌とそこに流れる汗は現在の体温の高さを伺わせる。)
何か飲むものとか……
(呟いてみるが、公園の水飲み場は意図的にシャットアウトした。不衛生に思えるからである。)
(03/28 22:29:15)

マヤ > ふーん、ふふふーん……♪
(ある日の午後、この都市においても割と珍妙な格好で歩く少女がいた。
 がらがらとキャリーバッグを引っ張りながら、鼻歌など歌っている。
 手にした地図を見るに、旅行者か新参者か、とにかくここら辺は初めてだろう。)
んー……ここが、ここで……んー?
(道に迷っている様な独り言と地図の見方。だがそれもどこか楽しそうで。
 あっちがこっちで、などと呟きながらあちらこちらを見渡す。
 その度にさらりとした黒髪が宙を踊っていた。)
(03/28 22:17:18)

マヤ > 【お初なので紹介ロールですが、後入りなどあれば嬉しいです】 (03/28 22:11:10)

システム > マヤ さん(180.21.*.159)が入室しました。 (03/28 22:10:05)

システム > アンリ・A さん(122.21.*.226)が退出しました。 (03/10 23:17:15)

アンリ・A > うううう……!(うろうろ歩き回った結果、駅員に声をかけられて助けてもらうまであと10分。それまで、泣きべそをかく直前まで追い詰められたのだった!) (03/10 23:17:11)

アンリ・A > ああああっ、どうしよう。研究に協力すれば学費も生活費も出してくれるっていうから来たのに……!(というか、実家から追い出されたのに! いきなり研究所の場所がわからなくなっていては世話がない)……ど、どこで間違えたのか、冷静に考えてみよう。……ここって、学園都市……だよね?(乗ってきた飛行機を間違えたのでは? と、かなり根本的なところから疑い始めた。マントを背負って、三角形の大きな帽子をかぶった少年が、改札の前をうろうろ歩き回りながら何やらぶつぶつつぶやいている……) (03/10 22:17:39)

アンリ・A > (メガフロート内を高速で駆け巡る鉄道。学園都市の過剰な人口に対応するために5分に1本は走るといわれているのに、それでもあふれるほどの人が押し合いへし合い乗り込んでくるのは、留学生にとっては恐ろしい光景だった。ましてや、この都市ですら珍しい、様々な模様が描かれたマントを着込んだ金髪の少年、ともなればなおさらである)……ふ、ぅ。ようやく、着いた……(メモされた駅名を確かめながら電車を降り、人の流れに乗って改札を通った)……改札を降りたら、すぐ……って、言ってたけど。……あれ?(何やら大きなアーケードにつながっているようだ。不思議そうに目を瞬かせる。聞いていた話では、降りてすぐに魔術に関わる研究所があるはずなのだけど。……そしてこの時、少年はまだ気づいてなかった。この駅には合計4つの改札があり、東西逆の方向に来ていたということに!) (03/10 22:11:18)

アンリ・A > 【こんばんは。えーっと、初めて使うキャラだと待機ロールで軽く紹介しないといけないんでしたね。しばらく待機します……!】 (03/10 22:05:10)

システム > アンリ・A さん(122.21.*.226)が入室しました。 (03/10 22:05:06)

システム > シノ さん()が退出し、2ショットルームに移動しました。 (03/04 03:50:40)

システム > 宮藤 つかさ さん()が退出し、2ショットルームに移動しました。 (03/04 03:50:30)

宮藤 つかさ > 【了解です!では招待しますね】 (03/04 03:50:26)

シノ > 【はーい、オッケーです!】 (03/04 03:50:04)

宮藤 つかさ > 【ええと、じゃあ続きは2ショで、という感じでいいですかね?】 (03/04 03:49:36)

シノ > わからない、ですけどぉ……っふ、ふ、ぅ…十分可能性は、あり、ますよ…。
だけど、なんのかのうせい…? あれぇ……よくわからない、です…♡
(頭を撫でてもらった幸福感が全身に充ちて、難しいことが考えられない。
 自分を正気に戻そうとする彼女にそっと身体を押し付ける。
 とても体温が高い、柔らかい身体…。 ぐりぐりと身体をすり寄せながら、
 うっとりと微笑んだ。)

ん、ぁ……っ…♡ わたし、は――……
(とろけきった頭で、彼女の問いかけの意味を考える。
 夢魔が自分と融和しているとなれば、強い快楽は自分を魔物側に引きずり込むことにしかなるまい。
 今すぐに使い魔にならなかったとしても、快楽を得れば得るほど、より淫蕩な存在へと
 変化してしまうかもしれない。 そろそろと腰やお尻に触れる手、そして甘い囁き。
 それらが残り少ない理性を一気に飲み込む。)

……シノ、は……めちゃくちゃに、されたい、です…♡
(抑えようとしていた言葉が口から漏れる。赤い瞳を煌めかせ、
 ちろりと舌なめずりをして、すっかりとろけた瞳で彼女を見上げ、甘く答えた。)
(03/04 03:48:10)

宮藤 つかさ > いや、分かってるのよ? 分かってるんだけどね? って、え、マジで?
(思いつきの言い訳がまさかの真相に近付く可能性だったとは。
 うん? だとすると私がこうして甘やかしてるのも、そういうアレが
 影響してたりするのかしら。むしろ誘い込まれてたのは私の方とか?
 ていうか甘えん坊で媚びてる自覚はあったんだ…って半ば呆れたりも)

ちょっと、せっかくいいところまで来たのに、しっかりしないと…!
(腕の中でとろけていく声が妙に耳について、背筋がゾクゾクしてくる。
 その場しのぎのでまかせの言い逃れとはいえ、あんなに真剣に検討されると、
 こっちまで意識してしまう。それともまさか本当に?
 そんな焦り言葉とは裏腹に、頭を撫でていた手は背を伝って尻尾の根元に向かって)

ね、シノちゃんはどうしたい? ……どうなりたい?
(抱きしめる腕に力を込めて、狐耳の耳元で囁くように。
 尻尾に触れるか触れないかギリギリのところで、
 スカートの上から腰とお尻をゆっくりと撫でながら答えを待って)
(03/04 03:34:14)

シノ > 安心させる方向が間違ってますー!完全に魔獣になって安心する方じゃないです!
……夢魔……そうか、もしかして…そう、それですよ宮藤さん…!
甲斐甲斐しいとされる魔獣が、どうしてここまで人に甘え媚びるような行動をトラせるのか…。
もしかして、あのとき魔獣の他に、夢魔の類も呼び寄せられていたとか…?
(彼女の腕の中ではっとした表情になり、ぶつぶつと呟く。頭の中で考えていた予測を
 すべて一度取り払い、位置から理論を組み立て直す。 彼女のいうように、
 ただの召喚事故ではなく、複合的な要因が発生していたのでは。)

まずは事故当時の資料をもう一度集め、てっ……あっ……♡
みやふじ、さ…っひ、ぁ…やめ、やめてくださ…あぁぁ……♡
せっかく考えてたのにっ、ぜんぶ、ぜんぶ抜け、忘れぇ…っ、ひうぅ、っ…♡
(優しく頭を撫でてもらうと、あっという間にとろける。難しい顔で考えていたことが、
 あっというまに頭のなかから抜けていく。 2本の尻尾を揺らしながら、
 自分の頭を撫でてくれる彼女にすっかり身体を委ねてしまうのでした。)
(03/04 03:13:09)

宮藤 つかさ > やー、なんでかなぁ、安心させてあげたいと思ってたんだけどね?
アレじゃないの? その魔獣って夢魔みたいのが混ざってるんじゃないの?
(真っ当な指摘にトボけるような弁解、いやこれ弁解にもなってないわね。
 そんな言い訳をするんだけど、悪びれるという感覚もあんまり無くて。
 こんな責任転嫁のされる魔物も迷惑だろうなぁ、とかどうでもいい事を考えつつ。
 だいたい、あんな可愛いの実演されたらそれもいいかなって思っちゃうのも
 仕方ないと思うのよね。つまり私は悪くない。よし。
 いやシノちゃんが怖がってるのはわかるんだけど、それと感情は別物というか)

……まぁ、うん……できたわね。 あ、そうね、えらいえらい♪
(ぽふっと腕の中に収まった小さい体をふんわりと抱きしめて、
 ……で? みたいな沈黙があったけど、気にしないでおきたい。
 ハッと思い出したように、けれどやっぱり子供扱いした台詞を言いながら、
 よしよしって頭を撫でてあげる。
 一応、曲がりなりにも、宣言通りのことはちゃんとできたわけだし、
 ちゃんと褒めてあげないとね)
(03/04 03:05:31)

シノ > ほら、ほらっ! わかってくれてるんじゃないですかー!
ねっ、完全に染まりきってしまうことの恐ろしさというか、そういうものが…!
あ、えっ…? そ、そこって普通「ごめん…」とかそういう展開になるんじゃないんですか、
なんでわたしのこと使い魔にしちゃってもいい方に話進んじゃうんですか?!
(きっと、だんだん人間だったときのことを忘れらせられちゃうんだ。
 優しく優しく藤宮さんに可愛がられるうちに、何もかも魔獣に染まりきってしまうんだ。
 衝撃的な言葉に打ち震えるしかなかった。)

…し、しますよ!します! てやーっ! …ふふふ、どうですか…ハグできました…!
(ぴょん。狭い部屋だ。 ちいさく飛び跳ねるだけで、簡単に彼女のところに着く。
 そのまま小さな体でぎゅっと彼女に抱きついた。 抱っこされてる感じだけれど。
 すっかり相手の腕の中に収まってしまったけれど、誇らしげな表情で見上げて。)
(03/04 02:50:58)

宮藤 つかさ > くっ……! 言いたいことは分かるけど、分かるけど……!
……まぁほら、その時はその時で、私がちゃんと使い魔にして面倒見てあげるから、ね?
(怖がる理由も感情も、ちゃんと伝わったんだけど。伝わったんだけど、
 その実演はちょっと、クリーンヒットすぎて、額に手を当てて顔を伏せる。
 一呼吸置いてから顔を上げて、安心させようと声をかけたつもりが、
 何かとんでもない事を口走ってる気がした)

 ほー? どうにかできるんだ? じゃあやってもらおうじゃない?
(ほら、おいでーって感じで腕を広げて受け止める姿勢で。
 完全にナメてるけど、それくらい余裕があるのもまぁ当たり前よね。
 なんかこう、このままハグしてきても、抱っこしてるみたいな絵面になる
 気がしてならないけど、まぁ本人がするって言うなら止める理由も無いわよね)
(03/04 02:36:21)

シノ > 例えばですけど…こうして話しているわたしが、ですよ。
ある日突然『シノね、おねえちゃんのことだいすき!ずっといっしょにいてねっ♡』とか言い出したら、
もうそれはわたしじゃないんじゃないでしょうか。 そういうことなんです。
鏡………。
(ね、って頑張って彼女に訴えかけたい。 本当にただの魔獣な幼女になってしまったら…。
 色んな意味で人としての人生が終わりだ。 彼女に促されて姿見を見る。
 尻尾を抱きしめる小さな女の子が写っていて、それが自分だと認識するのに数秒の時間がかかった。
 すごいなんとも言えない表情で姿見を見、次に宮藤さんを見た。やっと彼女の言い分を理解した、ということである。)

う、ううっ………。 どうにか、どうにか……で、でき……。
(ここで彼女の言葉に乗っては、まさに子供みたいなのだけれど。
 色んな意味でお姉さんな彼女に反論するすべを持たず、
 尻尾の先端を咥えながら唸っていたけれど、すっくと立ち上がった。)

は、ハグするくらいはできます……!!
(ハグなら前もしてたから、セーフだ。たぶん。おそらく。
 すごい思い詰めた表情で彼女に宣言してみせた。)
(03/04 02:26:25)

宮藤 つかさ > うーん……まぁやっぱり怖いかぁ……。
あー……ほら、その仕草とかね? ちょっと鏡で見てみたら?
(自分が自分でなくなる感覚というのは体験したことは無いんだけど、
 それは怖い事なんだろうというのは漠然と想像できる。
 半ば悪ふざけで女の子らしくさせようとしている事にちょっと罪悪感。
 尻尾を抱きしめて怯えているのを見ると、半ば呆れながら指摘して。
 近くにとかあったら角度を変えてシノちゃんに向けてあげたい)

あ、そうだったんだ? なら良かった♪
っていうか、シノちゃんが私をどうにか出来るつもりでいるわけ?
(もごもごと答える姿にご満悦な感じで、うんうんと頷く。
 続く言葉には、ふふん、と。物理的にも心情的にも上から目線で。
 同年代の中では少し背が低いとはいえシノちゃんに比べれば大きいし、
 何より身体操作に特化した念動力があるから、そういう危機感は全く無かった)
(03/04 02:09:34)

シノ > それはそうかもしれないんですけど……きっと、染まりきってしまったら…
もう、わたしじゃなくなっちゃうと思うんです。 ほら、この前尻尾を触ってもらった時みたいな…。
(以前のことを思い出す。 二人きりだから、この前のことを話してもよいだろう。
 人に甘え、媚びて尽くす魔獣の本脳が露わになってしまったら、きっと研究どころではあるまい。
 すっかり獣に成りはて、大変なことになってしまうのは確定的にあきらかだ。
 ペットボトルの開栓音に、狐耳がぴくぴくと震えた。)

似合わない…似合わない……そんなあ…。 も、もどっ……戻れない…ん、ですか…?
(ふかふかの尻尾を抱きしめ、顔を埋めながらそっと彼女を見やる。
 女の子に染まり切ることを促すような彼女の言葉が、じわじわと染み込んでくる。)

その、あの……わたし、これでも頑張って抑えているし…。
宮藤さんに何かあったらいけないし、それに年齢も離れてるし……。
(もごもご。小さな声で答える。尻尾に顔を埋めたまま、ちらりと彼女を見やった。)
(03/04 01:58:26)

宮藤 つかさ > もう無理しないで素直に女の子になっちゃえばいいのに。
シノちゃんならそうなっても研究熱心なところは変わらないんじゃないの?
(魔獣の習性がどれくらい強いのかは私には分からないけど、
 シノちゃんの研究バカなところは認めるところがあるし。
 それだけ強い思いなら男女関係ないような気もする。気がするだけかもしれない。
 炭酸飲料のペットボトルをプシっと開けてごくごく飲みながら)

そりゃねぇ? 正直、この部屋にシノちゃんって似合わないし……
むしろそんな可愛いかっこしてまだ戻れるつもりでいるっていうのが、
私としては割と驚きなんだけど……
(座布団の上に座る様子を見て、部屋の中をぐるっと眺めてから、もう一度シノちゃんを見る。
 その座り方とか、素でやってるとしたら結構手遅れなんじゃないかしら)

っていうか、男ならもうちょっとソワソワしたりしてくれない?
女子を部屋に上げたのにそんな落ち着いてたら傷ついちゃうんだけどー?
(わざとらしく言ったものの、別にシノちゃん相手に傷つくなんてことは無い。
 まぁシノちゃんの元の歳を考えると子供扱いされてるのは私の方なのか、
 それとも……どうなんでしょうね?)
(03/04 01:42:06)

シノ > それは、それはその……あの……う、ううー……。
(ほっぺたを突っつかれると、耳まで赤くして唸ることしかできない。
 否定仕切れない。 彼女の言うように、少しづつ、そして確実に
 抵抗が薄れてきているのは明らかだ。)

お部屋といっても、本当に寝て食べるだけですからね、あとは資料を集めるとか…。
……今、なにか恐ろしいこといいませんでした?
ダメですよ、これ以上、お部屋まで可愛くされたら……。
(ベッドの縁に腰掛ける宮藤さんを見て、胸を撫で下ろすけど、その恐ろしい発言にゴクリと息を飲んだ。
 柔らかい色調で統一された可愛らしい家具とか、ふかふかのクッションに大きなぬいぐるみ…。
 そんなものに包まれていたら、たぶん、いや、間違いなく。)

…絶対戻れなくなっちゃう……。
(小さな声でつぶやく。 座布団の上にぺたんと座って、足の間を
 くるりと通した尻尾をクッション代わりに抱きしめた。)
(03/04 01:28:34)

宮藤 つかさ > もう、子供だから子供扱いしてるだけだからね?
だんだん子供扱いされるの抵抗無くなってくてるんじゃないの?
(シノちゃんの柔らかい表情にこちらも頬が緩んでしまう。
 一度そういうときの自分の顔を鏡で見た方がいいんじゃないかしら。
 ほれほれって感じで、人差し指で頬をつんつんとつついて)

あ、中もちゃんと片付いてるんだ……シノちゃんらしいっていうか……
よいしょっと、お邪魔しまーす。
(小奇麗な部屋を見て感心するような感想を漏らしながら、
 玄関でローファーを脱いで遠慮なく上がり込む。
 これ、物が少ないっていうのを差し引いても私の部屋より片付いてるわよね)

あ、へーきへーき、そういうの気にしないし。
やっぱりこう、部屋も女の子らしくしたくなってくるわよねー。
(鞄を床に置いて、ぽふっとベッドの縁に腰掛ける。
 それからコンビニで買ったお菓子を幾つかと、炭酸飲料をテーブルに置いて。
 こう、ベタだけど家具の色調も変えて可愛いやつにしたり、
 ぬいぐるみとか置いてこれでもかっていうくらいの。
 私の部屋? 私の部屋はまぁ、ほら、いいじゃないそれは、置いときましょう)
(03/04 01:15:09)

シノ > えへへ、宮藤さん、宮藤さんっ……♡ 大人ですからね、これくらいはできないと、ですよね…♡
も、もうっ…また子供扱いするっ……
(ふにゃっと表情をとろけさせたまま、彼女の言葉にはにかむ。
 すごく子供扱いする宮藤さんのことを嫌がって理もしないで、ふにゃふにゃと表情を和らげて。)

といっても、男だった時の部屋ですからね。 あんまり変わりがないというか…。
はいっ、つきましたー。 それじゃあ、と……。 どうぞー、いらしてくださーい。
(小さなアパートの前に二人で立つ。 ごそごそと鍵を取り出してドアを開けると、
 彼女の方を見て手招きした。)

…といっても、へんなものがあるわけじゃないですし…あんまり面白くはないかな、とか…。
(小さな部屋にはベッドとテーブル、大きな本棚、そしてクローゼット。 クローゼットが
 女の子の服ばかりなのは、きちんと整理したからだ。 先日買った服も吊るされている。) 

あの、座るところが無くて…。 座布団か、ベッドの縁かでよろしければ、ですけど…。
(小奇麗にしているお部屋だから、少し恥ずかしいだけで済む。
 お菓子をテーブルの上にごそごそと広げながら、彼女に何処かに座って、って促して。)
(03/04 01:01:18)

宮藤 つかさ > ほら、そういう所でアピールしようとするのが、なんかもう……
大丈夫大丈夫、わかってるわよー? シノちゃんは賢い子だもんねー?
(だって、そんなものを買って大人アピールしようとする大人なんて聞いた事無いし、
 いたとしても弄ってくださいって言ってるようなものよね。
 あからさまに子供扱いしてあやすように、にこにこと微笑みかける。
 っていうかもう、ちょっと撫でただけで、何なのこの可愛い生き物)

シノちゃんにとってはそうでも、私にとってはそうでもないかもよ?
男の人の部屋に入るなんて初めてだし?
(そこらの男の部屋ならともかく、シノちゃんの部屋っていうと
 ちょっとワクワクするわよね。
 そんな他愛ない事を思いながら、いつの間にかアパートの目の前で)

…………見た目すごいふつーね!
まぁシノちゃんがそんな変なところに住むわけないか
(身も蓋もない感想をそのまま口にする。まぁ大事なのはその中よね、うん)
(03/04 00:38:25)

シノ > (なんだか罪悪感を感じている宮藤さんを尻目に、お買い物を済ませていそいそと戻る。)

……そ、そう言われると思ってですね、ちゃんと大人用のおやつを買ってきたんです。
大人のって品名についてたから間違いありません。  あの、だから、わたし…
いくらなんでも買い物できないほど子供じゃなくて、その…あっ、あぁぁ…♡
(優しく頭をなでてもらうだけで抵抗は消滅する。 うっとりと表情をとろけさせてしばし浸った後、
 小さな手で彼女と手をつなぐ。 相手の方を見ながら、問いかけには少しだけためらってから頷いた。)

うち、ですか? ええ、問題はないですけど、少しこう…殺風景というか、あんまり珍しいものはないですよ。
それでよければ、ですけど…。
(彼女の問いかけに首肯してから、コンビニから自分のおうちまで移動する。
 アパートの一室だけれど、二人でゆっくりして食べるには丁度いいだろうし。)
(03/04 00:27:49)

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