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[ 【HEROS×VILLAINS】 ]

お名前(色) 一言プロフ
履歴無し

ROM 1
ルーム紹介 ときは近未来。特別な力を持つ者たちが現れ始めた。
超人症候群と呼ばれるその症状を発症した人間の多くが犯罪者へと身を落とした。
超人犯罪者(ヴィラン)たちに対抗するため、ヴィラン逮捕を目的とした組織が発足。
国際組織HEROSの誕生である。

■入室ルール
ヒーロー/ヴィランの多くは、一般人としての顔を持っています。
そのため、普段の生活時は普段の名前、超人として活動中はヒーロー/ヴィランとしての名前で入室してください。
変身(コスチュームチェンジ)するときには入りなおしてください。
一言プロフにヒーロー/ヴィラン、年齢、性別、職業、能力などを記入してください。
「バトル希望」「日常希望」など書いておくのもいいでしょう。
能力は自由に決めてかまいませんが、どんな能力でも負けることがあることはご了承ください。

■舞台について
ニュートキオという都市が舞台です。
ニュートキオは壊滅した東京の代わりに、干上がった東京湾に建設されました。
東京とニューヨークが合わさったような大都市のイメージです。
都市内に何があるかは自由に設定してください。
超人症候群の研究が進んでいる都市のひとつです。
「ランダムシーン」と発言すると、場所がランダムに出力されます。ロールの参考にしてください。

■超人症候群について
人種性別年齢その他あらゆる条件に関係なく発症します。
発症者は身体能力が飛躍的に上昇するほか、物理法則に逆らうような超能力を得ます。
また、その能力を使用したのちは理性が低下し、欲望・衝動が高まります。
あまりに頻繁に能力を使いすぎると欲望の増大が恒常化し、人格をゆがめてしまうケースも。
この力を使って犯罪を犯すものはヴィランと呼ばれます。
一方、国際組織に登録し、ヴィランの逮捕のために力を行使するものをヒーローと呼びます。
薬やカウンセリング、ヒーロー同士の連帯によって欲望を抑えられることがわかっています。
増大する欲望の中には性欲も含まれるため、互いに割り切って性関係を結ぶこともよくあります。

■バトルルール
バトルに入る際は、必ず確認を取ってください。互いに「バトル希望」の場合はこの限りではありません。
互いに「1r10」でダイスを振り、算出された数字が高かったほうが1ポイント。
2ポイント先取したほうが勝利です。(互いに命をかけるような激闘の場合は3ポイント戦にしても構いません)
「攻撃側がロール」「攻撃側がダイス」「防御側がダイス」「防御側がロール」の順で発言していくとスムーズになると思います。
防御側が勝利していた場合は、攻撃を防ぎ、反撃するロールののち、防御側がダイス(今度は攻撃側が防御側になります)。
もしも同数だった場合は互いにポイントはなしで、防御側が反撃ロールとダイスを振ってください。

■注意事項
・中文程度(200文字~)推奨です。
・無言待機非推奨。入室後に待機ロールを推奨。
・相談が必要な場合など、プレイヤー発言は【】で区切ってください。
・荒らし・不愉快なロールに対しては、NG投票で対応してください。
・この部屋でエロも可です。
・ヒーローやヴィランの正体を許可なく知っていることにするのは禁止です。
システム > さん(223.135.*.155)が退出しました。 (06/20 00:25:44)

> 相手の顔を見ると、相手もこちらと同様、少し申し訳なさそうな表情をしていた。
結局、お互いに謝り合って場は丸く収まった。

「早く帰ろう」

会計を済ますと足早に店を出て行く。
――疲れている時は家でひとりで過ごしたい。
改めて、そう強く思ってのことだった。
(06/20 00:25:40)

> 【しばらく下記の感じで待機していますので、よかったらお相手よろしくお願いします。】 (06/20 00:11:29)

> 店のカゴを片手に、電子レンジで温めればいいだけのお弁当が並ぶコーナーを眺める。
品定めをしようと商品に手を伸ばしたところで、自分の右手が誰かの片手と軽くぶつかる。

「あ。すいません」

咄嗟に出る謝罪の言葉。慌てて相手のほうを振り向く。
(06/20 00:01:12)

> あと少しで日付も変わるという時間帯。夜更け。
ヒーローコスチュームではなく、普段の格好、私服姿で彼女はコンビニにいた。
遅い夕食を調達するためだ。いつもなら自炊で済ませるのだが、今日はそんな気力も湧かないほど疲れていた。

「……早めの夏バテかしら。課題やレポート作成に追われていたのも大きいかしら。
 ――まさか、能力の使い過ぎ……うーん」

店内ですれ違った人に聞こえるかどうか、微妙な声量の掠れたひとり言。
(06/19 23:51:14)

システム > さん(223.135.*.155)が入室しました。 (06/19 23:40:40)

システム > シールドスロー さん(14.10.*.64)が退出しました。 (06/17 20:41:20)

シールドスロー > (電気街に通り魔事件を起こすというあるヴィランからの予告があった。
そのヴィランは予告通りに事を起こすこともあれば起こさないこともあるという気まぐれなヴィランである。
その為、警備側としてはその犯行予告を無視する事ができず故にヒーローであるシールドスローが警備に来ていた。
周りの歩行者は生のヒーローを見て物珍しげな視線を送ったり写メを撮ったりしている)
今の所、異状なし……か
(シールドスローは辺りを見渡しながら歩き、そうつぶやいた。
しかしその様子は安堵したというより気が休まらないという様子である)
(06/17 20:20:50)

シールドスロー > ランダムシーンニュートキオ名物の電気街。高性能マシンを売る店とメイド喫茶がまだらに並ぶ独特の街並み。ヒーローのグッズを売る店も多い。
(06/17 20:13:57)

システム > シールドスロー さん(14.10.*.64)が入室しました。 (06/17 20:13:15)

システム > クレイジークラウン さんが退出し、2ショットルームに移動しました。 (05/03 00:06:10)

システム > ミス・ノーブル さんが退出し、2ショットルームに移動しました。 (05/03 00:05:55)

ミス・ノーブル > 【ありがとうございます。では、移動しましょうか。】 (05/03 00:05:47)

クレイジークラウン > 【いえ、お気になさらずに。そうですね、そうしましょう】 (05/03 00:05:04)

ミス・ノーブル > 【長考すいません。2ショットに移動しませんか?】 (05/03 00:04:31)

ミス・ノーブル > 「犯罪者になるよりはマシだと思ったのよ。……消去法で選んだだけ」

言葉にどこか重い響きが付きまとう。彼女の消極的な選択がもたらした結果はなんだったのか。
――それはさておき、慌しい気配が近づいてくる。仲間だ。……だけど、頼もしい気持ちは湧いてこない。

「ヒーローの権利を乱用するやからに出遭ったことがあるの?
 ――ありがとう。……うれしい」

心当たりがあって聞いているのか。それは不明だ。しかし、ヒーローも人だ。ヒーローの皮を被った犯罪者の存在も否定できないだろう。
……彼の手が触れると、ハーフマスク越しに笑った気配が漏れた。
数秒後、二人の影は瞬時に路地裏から消える。増援は徒労に終わることとなる。

「――はぁ。びしょ濡れ。……嫌だな」

二人は高層マンションのとある一室に移動していた。彼女の自宅。……の、寝室。明かりは付いていた。
「濡れて気持ち悪い。早く着替えたい」と考えていたら、クローゼットのある寝室を無意識に選んで移動したようだ。
ため息混じりに不満を漏らすと、彼女は道化の前で躊躇もなく、ハーフマスクをはずして顔についた雫を振り払った。
マスクで隠れていた、ピンクと水色のメッシュが入った前髪が露わになる。ほかにも、色白の肌や切れ長な瞳、ボディースーツ越しに肉感的なボディーラインがはっきりと室内の明かりで浮き彫りとなり……。
(05/03 00:04:11)

クレイジークラウン > 「それはそれは、ヒーローというものも楽ではありませんねぇ」

ヒーローの静かな返答に、道化はおどけた態度のままで答える。
堅苦しそうだと溜息をつくような仕草を交えながら、目の前のヒーローを見遣る。

「………そのような言葉を口にするなら、ヒーローにならなければ良かったのでは?
 私、疑問符に疑問符が重なったような脳内状況でございますよ。」

目の前のヒーローは本当にヒーローなのか。
そう認識するには、やや不自然な発言が目立つと態とらしく首を傾げながら言葉を口にする。

声と足音が近づいてくる。
流石に囲まれれば逃げるのは困難だろう。
それを理解した道化はナイフをしまい、ヒーローへと近づいて。

「疑問は残りますけれど、大勢でリンチされるよりはマシでしょうからねぇ…」

その手に触れる。
大怪我をして捕まるよりはマシな結末になるだろうと思ってのことだった。
(05/02 23:46:49)

ミス・ノーブル > 「……『崇拝対象になりえる』と言う意味では、ある意味ヒーローも『アイドル』よ」

彼に反して、静かな声。彼女の立場はヒーローだが、人柄やその精神もヒーロー……というわけではなさそうだ。

「なりふり構わず自分の欲望を優先する点では、ヒーローよりヴィランのほうが好きかも知れない」

過ぎた言葉だ。せっかくマスクで顔を隠していても内面が隠せていない。
しかし、体裁を気にする彼女のことだ。もし周囲に仲間や一般人が居たら、今とは打って変わって真逆の言葉を吐いていたことだろう。
……彼と二人きりだからこそ、出てきた本音だろう。

「……たぶん、嫌いな先輩ヒーローがやってくるのよね。先輩にあなたが捕まるところ、見たくないからかな」

複雑な心中でなんとか彼の問い掛けに答える。
理屈で彼女の言い分を理解しようとしても無理だろう。こういう時は、直感に委ねたらいいのか。

「――来て? 私の部屋に飛ぶから」

端的な言葉。片腕を前に差し出して、促す。彼に直接触れないと能力は発動できない。
……増援の気配が近づいてくる。道化はどう出るか。
(05/02 23:37:38)

クレイジークラウン > 「っくく…おやおや、これはこれは…ウケが悪いとは。
 個性的というより、まるでアイドルではありませんかぁ。
 それでしたら、ステージの上で踊っていた方がよろしいのでは?」

目の前のヒーローの発言に、少し吹き出したように笑う道化。
ヴィランと相反する存在であるはずなのに、そう思わせないような発言に道化は興味を持ち始めていた。

「………おや、貴方様はもしかして私のファンでいらっしゃると?
 それでしたら、サインの一つくらいはしても構いませんがねぇ…」

少しだけ道化が黙る。
どのような意味での興味であるかを推測する前に、道化はおどけた態度で言葉を返す。

「ひひひ、貴方は隠密には向かないですねぇ………何ですって?」

反撃に頭上から直下させたナイフはヒーローの身体を切り裂くことはなく地面へと突き刺さる。
また次のナイフを取り出そうとした時に、ヒーローの言葉に腕の動きと笑い声が止まる。
確かに、遠くから数人の声が聞こえてくる。増援は嘘ではないのだろう。

「………理解しかねますねぇ。何故、一緒に、なのでしょうか?」

ヴィランと共に逃げる。
その発言の意図が全く分からないと、ナイフを構えたまま口にする。
(05/02 23:20:53)

クレイジークラウン > 【了解致しました】 (05/02 23:07:23)

ミス・ノーブル > 【ロール中、失礼いたします。バトルの判定を「引き分け」ということにして、自宅移動の流れに持っていきました。】 (05/02 23:07:01)

ミス・ノーブル > 「あら。ご存じないのね。――今どき、熱い正義感を迸らせているだけでは『ウケ』が悪いのよ。
 私みたいな個性的なヒーローも、これはこれで需要があるわけ」

とっさによく思いつくものだ。彼女の軽口は続く。
いくら人目がないとは言え、冗談でもそんなことを口にできる彼女の神経は、そこらへんのヒーローと違うのだろう。

「クレイジークラウン。……私『が』あなたに興味があるからいいの」

それは捕獲対象としての興味か。それとも。彼女は真意はあいまいだ。

「――おっしゃるとおりなんだけど。
 体を動かす時ってね、なんでもいいから声を出したほうが力が出るのよ……!」

「しまった」と言う具合に上唇を茶目っ気たっぷりに舐め上げながら、攻撃の仕損じを恥じる。
しかし、長い動揺は禁物。すぐに意識を切り替えて、道化の予備動作で次の出方を予測する。
今度は能力を使うまでもなく、後方へすばやく飛びのいて2本だけのナイフの雨を避け切った。

「……そろそろ応援も来る頃だろうし、どうする? 
 ――嫌いな先輩ヒーローに会いたくないから、一緒に逃げない?」

唐突な提案。ヒーローらしからぬ言動。その極み。
(05/02 23:05:38)

ミス・ノーブル > 1r10 = (6)6 = 6 (05/02 22:49:47)

クレイジークラウン > 1r10 = (4)4 = 4 (05/02 22:48:01)

クレイジークラウン > 1r10 = (10)10 (10)20 (2)22 = 22 (05/02 22:47:51)

クレイジークラウン > 「ひひ、これはまた面白いことを言いますねぇ?
 ファンが聞いたら、がっかりされそうな発言ですけれど。」

ヒーローの言葉に道化はまた笑う。
その発言の真意は道化にとっては関心の無いもの。
ただ、面白いことを口にするヒーローだと道化は認識する。

「私は貴方のことを知っても仕方ないと思っていますけれどね、ミス・ノーブル様?
 知ったところで、ナイフを投げることには変わりありませんのでねぇ」

ヒーローが一体何を考えていたとして、自分のすることに変わりは無い。
その言葉の証拠に、投げたナイフは4本全てがヒーローの身体へと突き刺さる軌道を描く。
それらがヒーローに突き刺さる瞬間に、またもその姿が消え去って。

「ひひ、奇襲とは音を立てずに行うものでございましょう?」

背後から聞こえた声に道化は振り返り、蹴りを腕でガードする。
雨で濡れた地面を少し滑りながらも蹴りを受け切れば、またもナイフを2本取り出して頭上高く放り投げる。
それらは次の瞬間、ヒーローの真上から直下し、その身体を切り裂こうとする。
(05/02 22:47:45)

クレイジークラウン > 1r10 = (7)7 = 7 (05/02 22:30:54)

ミス・ノーブル > 1r10 = (4)4 = 4 (05/02 22:29:25)

ミス・ノーブル > 「超人症候群に罹患した者同士、仲良くしましょうよ。
 ――『ヒーロー』とか『ヴィラン』という枠組みでは考え切れない部分もあると思うの」

相変わらず、どこまで本気かわからない声音が続く。
……それにしても、ヒーローにしてはかなりの大胆発言だ。一般市民やヒーロー仲間が聞いていたら問題視しそうな。
際どい言葉を続けて、道化の人柄を探ろうとしている腹かも知れない。

「『ほら私たち、出会って間もないし?』と遠慮し合ってたら、お互いのことがわからないままですものね。
 ……クレイジークラウン。あなたの『本音』が聞けてうれしいわ」

道化の言葉に感情を乱された様子はない。こちらも彼に似て、どこかおどけた雰囲気があるのだが。
感情を押し殺して、精いっぱいの嫌みを返した気配はない。言葉の一部は本心なのだろう。

「……!」

多方向から迫り来る計4本のナイフ。一瞬、能力の発動場所に迷うが……とっさにシンプルに考えて、彼の真後ろに瞬間移動する。4本のナイフは、彼女とは逆方向に向かったままだ。

「隙ありっ!」

瞬間移動後、即座に道化の背中を蹴りつけようとする。
(05/02 22:28:48)

ミス・ノーブル > 1r10 = (4)4 = 4 (05/02 22:15:27)

クレイジークラウン > 1r10 = (4)4 = 4 (05/02 22:14:48)

クレイジークラウン > 「おや、これは失礼。ミス・ノーブル様?しかし、親しみを持たれても困りますねぇ…私、ヴィランですので。」

ナイフを指で挟むと両手を広げて肩を竦める仕草をする。
かくり、と首を傾げては困ったような口調でヒーローへと言葉を返す。

「いやはや、私にとっておもちゃとは"自分の思い通りになるもの"ですので…
 持ち主に反撃するようなおもちゃは、残念ながら"がらくた"かと…あぁ、失礼。
 …つい、本音が、ひひ。」

露骨にがっかりした態度を取り、溜息まで吐いてみせるヒーロー。
挑発の類であるだろうことは把握していたが、道化は普段通りに売り言葉に買い言葉で返す。

「…ひひ、ではではそれではぁ…しっかりと避けてくださいませ!」

掌を上にしての手招き、明らかな挑発行為。
それを見た道化は小さく笑った後で指に挟んだ2本のナイフを投げつける。
その直後、腰の後ろから更にナイフを2本手に取り、続けざまに投げつける。

計4本のナイフがヒーローの上下左右から、その身体へ突き刺さろうと飛来する。
(05/02 22:14:46)

システム > クレイジークラウン さん(180.2.*.221)が入室しました。 (05/02 22:07:34)

システム > クレイジークラウン さんが自動退出しました。 (05/02 22:07:28)

ミス・ノーブル > お互いに顔がよく見えない。――よって、仕草や声の感じで相手の気持ちや感情を察するしかない。
こちらをおちょくるような言い回しに彼女は肩をすくめた。

「『ヒーロー様』よりミス・ノーブルと呼んで欲しいわね。――そのほうが親しみを持てるから」

どこまで本気かわからない口調。相手の言動に彼女もわざと同調しているのだろうか。
ともかく、こんな軽口をたたくわけだ。相手と彼女の実力差はまだわからないが……彼女、精神的な余裕はあるようで。

「――あら、心外。私はあなたの『おもちゃ』候補にならないと言うの?」

露骨に肩を落として、がっかりした様子を見せる。少し長めのため息だって吐いて見せる。
……ただし、どれも芝居がかっていて、いかにも挑発的だが。

「そのナイフは飾り物ではないんでしょう? 
 ……『動く的』になってあげるから、かかって来なさいよ」

今度は、明らかに挑発した。声が幾分か低くなっている。
道化のまっすぐ前……離れた場所に立ちながら、あろうことか、手のひらを上にしての手招き。
……煽って刺激して。内心、道化の出方を見ている。
(05/02 21:51:55)

クレイジークラウン > 「あぁ、あぁ…とても残念ですが…貴方の悲鳴、飽きてしまいましたぁ…では、さよう……おや?」

先程までさも愉快そうに笑っていた道化が、急に意気消沈したかと思えば、
飽きたと口にして男性の身体を狙ってナイフを投げようと腕を振り被る。
その時、建物の上から聞こえた声に腕を止め、怪訝そうに見上げると見える人影。
しかし、その人影は直ぐに消え…また声がしたかと思えば、今度は追いかけていた男性が消えていた。

「…おやおやおや。私のおもちゃが消えてしまいました。
 えぇ、はいはい。私、クレイジークラウンです。間違いございませんよ、ヒーロー様?」

此方に向きあうヒーローの言葉に、何食わぬ態度で答える。
理性的ながらも圧の籠った声。しかし、臆することもなく平然としたままで笑い

「それで…何か御用で?私、次のおもちゃを探したいのですが。」
(05/02 21:36:27 ※21:37:27修正)

ミス・ノーブル > 明滅する頼りない街灯。……一瞬後、先ほどまでいなかった人影の輪郭を浮き立たせる。
暗くても水色のボディースーツは目立つ。ボディーラインから察するにその正体は女。
顔は道化と同様、ハーフマスクに覆われて定かではない。――しかし、不審者ではない。

「『悲鳴が聞こえる』と通報を受けてやってきました! 
 私はHEROS所属のミス・ノーブル。私が来たからにはもう大丈夫! ……あなたは安全な場所へ」

道化と男性を見下ろす形で、いきなり建物の上から現れ、大きな声を出して彼らの注意を引いたかと思えば。
瞬時に追われている男性の前に移動して、男性の腕に触れる。……すると、半狂乱で涙目だった男性の姿が、あっと言う間に消えてしまった。
男性だけを瞬間移動させたらしい。それが彼女の能力。視野が悪くこの狭い路地裏で、負傷者を庇いながらヴィランと対戦するのは避けたかったのだ。

「――あなた。『クレイジークラウン』でしょう? 投げたものを自由自在に操ると言う」

男性を無事離脱させれば、道化に向き合う。声は理性的だが、少し圧がこもっていた。
(05/02 21:27:18)

クレイジークラウン > 表通りから外れた路地裏の一角。
夜であることに加えて、降りしきる雨のおかげで暗闇はより一層深いものになっている。

「ひひ、ひひひひひ!ほらほら、もっと気合いを入れてにげないと!」

その闇の中で道化の笑い声が響く。
不規則に水溜りを踏み荒すのは、恐怖に顔を歪める一般市民の男性。
それを追いつかない程度に追い立てながら、ナイフを投げつける道化の姿。

「疲れて止まろうものならば、私のナイフが刺さってしまいますからねぇ!」

ナイフは男性の手足や胴体を掠める。無論、そのように操作している。
掠める度に引き攣った悲鳴を上げる男性を面白可笑しく笑いながら、道化は遊びに興じていた。
(05/02 21:09:39)

ミス・ノーブル > 【それでは、先にロールをお願いします。】 (05/02 21:03:36)

クレイジークラウン > 【はい、こちらこそよろしくお願いします】 (05/02 21:02:23)

ミス・ノーブル > 【こんばんは! お待たせしました。本日はよろしくお願いします。】 (05/02 21:01:35)

システム > ミス・ノーブル さん(182.170.*.113)が入室しました。 (05/02 20:59:51)

システム > クレイジークラウン さん(180.2.*.221)が入室しました。 (05/02 20:57:16)

システム > クレイジークラウン さん(180.2.*.221)が退出しました。 (04/30 23:23:55)

クレイジークラウン > 「ん~…」

繁華街に面した建物の屋上。
あちらこちらでは、まだ営業中の店の客引きが多く見られ、売上に貢献するために精を出している。
建物の縁でしゃがみ込み、器用に頬杖をつきながら退屈そうに見下ろす道化がいた。

「いやはや、いやはや、皆様精がでますねぇ…しかしまぁ、元気が良いのは何処となく声だけな気がしますけども」

空いている方の手でナイフを取り出しては、緩やかに揺らす。
これを客引きの誰かに投げつけたら面白そうだとかを考えていた。
(04/30 22:56:10)

システム > クレイジークラウン さん(180.2.*.221)が入室しました。 (04/30 22:47:02)

システム > クレイジークラウン さんが自動退出しました。 (04/28 21:21:46)

クレイジークラウン > 「ひひ…なるほどぉ?」

夜。
貧困層が多く暮らしている下町の路地裏の一角。
乱雑に積み重ねられたビール瓶の箱の上でしゃがみ込んた道化は一つ頷いた。
その前方には、黒いスーツを来た男が数人…所謂、ヤクザ達がいた。

「ヒーローにぃ、対抗するためにぃ、ヴィランを集めてぇ、組織化したいと。えぇ、えぇ、はいはい。」

あまり興味関心が無さそうな態度で、相槌だけ打つように言葉を口にしていた。
(04/28 20:51:36)

クレイジークラウン > ランダムシーンヴィランを収容するために建設された巨大刑務所。厳重な警備態勢が敷かれているが、収容者の人権を無視した実験が行われているというウワサもある。
(04/28 20:39:46)

クレイジークラウン > ランダムシーンニュートキオ地下鉄。ラッシュアワーは世界有数の混雑が見られる。多くのヒーローやヴィランにとっても、都市内を移動する重要な脚だ。
(04/28 20:39:35)

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